幸せを感じるためには自分自身に正直であることが大事
幸せでいたいなら正直でいること。
それは、自分の感覚に正直に生きることなのだと思う。
自分にとっての幸せは誰かと比べて見つかるわけではないし、幸せの感覚は自分の中にしか存在しない。
仕事もお金も大事なんだけど、お金を追い家族との時間や自分のホッとする時間を犠牲にする生き方はわたしにとっては幸せではなかった。
(当時、犠牲にしているつもりはなかったけれど「もっと稼ぎたい」と行動していた頃は、家でゆっくり寛ぐ時間がいまよりも、かなり少なかったのよね…)

「いま」の自分の感覚に細かくなると当然、感じるチカラが強くなるので幸せの感度も高まる。
お金を手に入れたら幸せになる、とかそういう外側の現象に振り回されなくなる。
喉が渇いたときに飲む、お水の美味しさとか。
会社で仕事が忙しい中、休憩時間に食べるご飯の美味しさとか。
お手洗いに行って用を足した時の「ふう~」っていう感じとか(笑)
そういう小さな1つ1つの感覚に意識を向けるの。
病気になったときに健康のありがたみがわかる、って聞いたりするけれど健康な時にもいまの健康を「ありがたいな~」って感じながら生きるの。
日常の、小さなことに「楽しいなあ」「幸せだなあ」「ありがたいなあ」って感じることができているとね、外側の現象に振り回されなくなり自分の内側にどんどん繊細になれる。
ここまでくると、いま、内側で感じている豊かさが外側に現れ始める。
それは、お金だったり仕事だったり、パートナーだったり。
想像もしなかった現実が創造されてゆく。
いま、ここに存在している自分の感覚に意識向けてる?
