引越が日本一高い3月「これはあまりにも高すぎるよね~」と思った時にやるといいこと
2023年に婚活をしましてね。ある婚活サイトで知り合った彼と、交際を経て婚約をしたんです。
今年の3月末に一緒に暮らし始めます。って、もう目前!カウントダウン始まってる!
彼のお家に、わたしと子供たちが引越すことになっているので、我が家の家具は9割処分して、洋服とか靴とかそういったものだけを新居へ運ぶつもりなのですが、3月の月末土日は、日本一引越し業者が高い
なぜなら、4月から会社員になる人、大学に通う学生さん、転勤の会社員たちがこぞって移動するため引越し業者さんが最も忙しいのがこの時期なのです。
うちにきてもらいましたが「げげ…荷物が少ないのにこの値段はないなあ…(13万)」と、高すぎる金額を提示されたのね。

この男性はね、わたしが離婚してから6年間勤務していたときに一緒に働いていた営業さんでね。独立して自分の会社を興した方なの。不動産業を経営しているから、引越も請負っているかもしれないし、電話して聞いてみようかなと思ったんですよね。
すぐに電話してみたら、引越は請負っていないとのこと。だけど、最近知り合った引越業者さんがとても良心的だったので、紹介しましょうかと言ってくれたの。
すぐに繋いでいただいて、電話で荷物の量を伝えると冷蔵庫1台分の引取も含めて6万6千円の見積もりを提示してくれました。(ちなみにわたしは1度も値切ってないよ 笑)
おお!いいね、ここに決めよう!という流れで、ソッコー引越業者が見つかりました♪
しかーし!引越業者が見つかった直後にウチにある、ドラム式洗濯機と2ドア冷蔵庫を買取してくれるかもしれない別の業者から「いま、買取希望のお客さんが多くて、洗濯機と冷蔵庫を買取ることが難しいです」と連絡がきたの。オーマイガーッ!
ドラム式洗濯機と2ドア冷蔵庫を追加で引き取ってもらうと、8万円くらいになるかもなあ。まだ新しいから捨てるのはもったいないし、捨てるのにお金を払うのはなんだかなあ~。無料であげるから、誰かに使ってもらえたら嬉しいなあ。って、望みが出たんですよ。
そしたら、甥っ子のことが頭に浮かんで「あ、冷蔵庫と洗濯機、甥っ子の知り合いで欲しいって人いないかな?聞いてみよう」とソッコー電話。ちょうど、わたしの引越予定日に、仕事の休みをとっていたらしく引越じたいを手伝ってくれることになったんです。
おおおお!甥っ子が引越を手伝ってくれたら、引越業者が必要なくなる。代わりに甥っ子にバイト代をあげることにしよう♪という考えがよぎったんだけど、下まで重たい洗濯機や冷蔵を運びたくないという望みが出てきたんです。
で、結果的にドラム式洗濯機と冷蔵庫1台は甥っ子の友達にあげる(甥っ子が車で運んでくれる)
その他の荷物は、予定通り引越業者にお願いする。ということで落着♪お小遣いも手に入り、甥っ子が喜んでくれるし、まだ使える家電を捨てずに済んでわたしも嬉しいし、引越業者も嬉しい。
WINWINってやつだ~♡
と、喜んでいたらですね、我が家の長男が、食器棚を自分の家で使いたいと言い出し、長男の友人が残りの家具を使いたいと言い出し、結果的に最初の見積もりより運ぶ荷物も減るのでここから引越費用が下がりそうな、いまここ。
こんな感じで、日常に使える望みの具現化を楽しんでいるのでした♪
