
●三人の子供を抱えてシングルマザーになりました。その⑤立川のきっしー
きっしーです!
わたしは、約12年の結婚生活を経て、2016年に
貯金0円で子供を3人抱えてシングルマザーになりました
当時のわたしは、貯金どころか、帰る実家もない。
離婚したあとに住む家もない。
お金を出してくれるパパ(愛人)や彼氏もいない。
むしろ、カードローンが200万くらいあった。
定職もない。
どうみても、無謀な状況での離婚を経験しました。
6月4日から300人に会えちゃうお茶会という企画の
主任を任されていて、いろいろな方とお話出来て楽しい毎日です♪
さて。
わたしの活動の原点を連載で書いてます。
2012年の5月に、見よう見まねで始めた小規模イベントの企画と主催。
ブログもわたし自身も知ってもらえるようになり1年が経過する頃には「立川でイベントを主催しているきっしー」という認識をしていただけるようになりました。
わたしのことを知る、誰かがわたしがいないところでわたしの噂をしてくれたり、イベントを宣伝してくれたり。
そういった積み重ねで「立川のトラ
」と呼ぶ人も出てきました(笑)当時、髪の色が茶髪、ときには金髪に近い色だったのでトラっぽかったのかしら?

当時のブログはもう存在しないのだけれど読者4,000人くらいはいたんじゃないかな。ヒーラーになるための養成講座というものを招致したんですが金額も安くない3か月の講座に「講師を知らないけれど、きっしーが主催しているから参加しました」とおっしゃっていただけたときには嬉しかったですね。
わたしが「イイと思う人」「イイと思うモノ」を紹介する。ということが、実体験で現実化しているし
信用と信頼を構築しながら活動できているということが自信にもなってゆきました。
あの頃は、ひと月に何件のイベントを進行していたかなあ…。多い時で週2~3回は開催していたのではないかなと思います。
当時は、マーケティングとは何か?なんてよく理解していなかったけれど、マーケティングの基本は「お客様が必要としているか?」です。
わたし自身はとても感覚優位のタイプなのでマーケティングとは何かをよく理解していなかったけれど「これは必要としている人がいる」という直感で企画を立てていました。
でも、必要とされているのはわかっているけれど、そもそも、わたし自身が扱って「ウキっ」としない企画はわたしの心情として立てられませんし、皆さんをお呼びするのも気が引けました

当時、巷で流行っていた起業講座の中で散々言われていた「感じるな、数を打て」というやり方は、ほんと、わたし自身の質に合っていないやり方で、頑張って行動に移しても疲弊するだけでまったく売れず、売れないのでどんどんやりたくなくなるために、さらに輪をかけてお客様を呼べなくなってくるという悪循環も体験しました。
自分が前向きに取り組めることをやればやるほど
みんなが必要としてくれる。
お互いが引き合い、共鳴することの大切さをイベントを通じてつくづく実感したんです。
このときの出来事が、後に学ぶことになる「周波数(電波)」「エネルギー」といった考え方に繋がるのでした。
集客とはエネルギーであり周波数(電波)。
わたしが持つ周波数を、出したのと同じ周波数ーで人が引き寄せられる
そんなことを数々の体験で感じることとなったのです。
つづく

